この診断テストは、【FTND(Fagerstrom Test for Nicotine Dependence)】(1987年にFagerstromが開発したFTQ(Fagerstrom Tolerance Questionnaire)を、1991年にHeathertonが改訂した)と呼ばれている、ニコチン依存症の自己診断テストです。 ただし、これはあくまで自己診断ですので、可能性が高いか低いかの参考にしかなりません。 得点が高いからニコチン依存症である、低いから治療の必要はないなどと判断しないでください。